2026年7月7日 洋服仕立てコース

本日は洋服仕立てコースの生徒様の作品もご紹介します。
こちらも、製作途中の写真です。できるだけ、途中のプロセスをUploadしていきます。

今回、洋服仕立てコースに来られている生徒様は、とても、スピードが速く、熱意や夢があって、すでに、製図や切りびつけ、布の裁断を経て、写真はダーツの処理に入っています。ここからだんだんスカートの形になっていきます。

 洋服仕立てコースでは、まずタイトスカートを授業のテーマとして進めます。スカートをテーマとする理由は、布のパーツの数が少なく、素早く洋服を作る全体のプロセスを理解できる為です。

 また、タイトスカートとなると、少しデザイン的に好き嫌いの好みが出ますが、まずは、洋服という立体を作るプロセスを理解する事。そして、縫製の技術に慣れる事が目的なので、極端な事を申しますと、最初の練習のデザインはなんでもよいので、学校側でデザインは決めさせていただいています。

 最初のスカートは、製作のプロセスを理解する事が目的なので、練習用の薄い布を使いながら、又、一旦、決められた学校側で準備した体形の寸法を使って作ります。そのため、最初のテーマでは、採寸や仮縫いによる修正はスカート製作のプロセスに含まれません。2つ目のスカート(実体に合わせる)で、採寸や仮縫いの修正等を経験します。

 ちなみに、縫製技術が身について、洋服を作るプロセスを理解すれば、あとは、自分で型を作る技術を身に着ければ、自分で好きな服を作れるようになるわけです。(型については別のページで、少しご説明しています)


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